自分に合った楽器用ワイヤレスの選び方

こんにちは。

本格的には初の投稿となります。 

ざっくりと挙げたい内容は予め決めていたモノの一体、何から投稿したらいいのやら、、?

悩みに悩みまくり、最終的にバンドメンバーから聞かれた機材についてお話したいと思います。

ネタ提供ありがとうww

ギタリスト、ベーシスト、ボーカリストの皆さん。スタジオリハーサル、ライブにて足元のケーブルんでしまったり、誰かに踏まれてしまってケーブルが抜けてしまい、音が出なくなった(汗)そんな経験ありませんか?

ギター弾きであるボクは自分自身で抜いた事も、人様のケーブルを踏んだ挙句、抜けてイヤな顔され事も何度かあります(泣)

という事で、今回のテーマはそう、ワイヤレスです。

ワイヤレスは今では、カラオケ屋さんにもあるし、使った事がある方は
バンドをやっていない方にも、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

ワイヤレスとは、そう、足元にあるケーブルを無くしてしまい
(厳密には電波を用いて音を飛ばす)

スッキリさせたり、ケーブルの長さを気にする事なく、ステージ上を自由に動く事が出来るパフォーマンスには欠かせないアイテムです。

仕組みは簡単です。ギター、ベースのアウトプットにワイヤレスの送信機(トランスミッター)を接続し、エフェクターを使用する場合にはエフェクターの先頭に、またはアンプ直の場合にはアンプのインプットに受信機(レシーバー)を接続して使用します。マイクの場合はトランスミッターがマイクに内臓されています。

しかし、単にワイヤレスと言っても多々ある中で何を選ぶのか?
自分にはどれが合うのか?
悩んでいる方も多くいらっしゃると思うので時間潰しでも構いません笑、読んでもらえたら
幸いです。

ワイヤレス購入のポイント

もし、これからワイヤレスを購入する、したい等の場合は
少しでも参考になればとても嬉しいです。

では、以下にポイントを挙げておきますね。

1. 周波数


現在、流通しているワイヤレスの多くは2.4G(ギガヘルツ)というモノが採用されています。

この周波数には、ざっくり3タイプあり、小さい順に並べると
300MHz(メガヘルツ)
800MHz(メガヘルツ)
2.4GHz(ギガヘルツ)となっており、
この数値が高いほど音が良い(アナログ≪デジタル)と、イメージしてもらうとわかりやすいと思います。

ちなみに、電波法という法律がありまして300MHzは、もし安価で売り出されているとしても
買わない事を強くお勧めます。

また、800MHzに関してもA帯、B帯というカテゴリーのようなモノがあり、
色々と面倒でしてw詳細については割愛しますが、中古品、新品を問わず2.4GHzのモノを購入される事を強く、強くオススメします。

2. ダイバシティ機能

最近の2.4Gのワイヤレスは殆どそうだと思いますがこのダイバシティという機能があるモノを
オススメします。

では、一体ダイバシティとは何者なのか?

これは簡単に言うと、アンテナに関する事でして中にはアンテナ内蔵のモノもあるので
簡単に見た目でわかる方法を一つ。

レシーバーにアンテナが付いている場合アンテナが2本あるモノがダイバシティとなります。

アンテナが見当たらない場合には内蔵されていると思います。
商品説明文等を見るとダイバシティと記載があると思われます。

このダイバシティという機能は使用時、常に片方のアンテナで電波を受信している訳ですが
その電波が弱くなった時に 、より強い電波を受信出来るように自動で切り替えてくれる機能を指します。

もし、仮にアンテナが一本しかなかった場合、受信された電波が
弱い時に音切れをしやすくなるといった事に見舞われます。

それ故、ダイバシティをオススメしています。

せっかくの場面で音切れしたらイヤだもんね笑

3.使用可能範囲

ワイヤレスにはレシーバーと、どの位離れても使えるか?という範囲があり、
先ほど示した、周波数が低いアナログワイヤレスの方が圧倒的に距離が広く、
2.4Gワイヤレスはそれほど広くありません。

ボクが現在使っているワイヤレスは約20メートルです。

(大昔、使っていた800MHzのワイヤレスは100メートルでした)

アマチュアだし、それで十分ではありますが笑

機種によるのはもちろんですが10メートル〜30、ないし50メートルが多いのかと思います。

4.使用チャンネル数

2.4Gワイヤレスの多くはチャンネル切り替えなる仕様があり電波の混線を回避する機能が付いているモノが多くあります。

4チャンネル〜14チャンネル程度の切り替えがあります。

もしかしたらもっと多いかも笑

これが何故、必要なのか? 理由は簡単です。

よく、リハーサルスタジオでワイヤレスを使っていると別のスタジオの音が、自分のギターアンプから
流れたりなんて事も笑 これはお互いのワイヤレスの周波数が同じモノを使っている事が
理由で、その場合に自分、または相手が使用チャンネルを切り替える事で解決する事が出来ます。

バンドメンバーも同様。

アナログワイヤレスは周波数が固定されている事が多く、バンドメンバーと周波数が被っている場合、
使えない事が多くありました。

同じチャンネルでは同時に使えないものの、変えられれば、トラブル回避出来ますよね。
特に、同じバンドメンバー同士なら事前にどのチャンネルを使うか決めておくとスムーズです。

5. アンテナ内装orレシーバー付属?

これは機能というよりも面積(収納)の問題です。

最近のワイヤレスはコンパクトエフェクター同等のサイズになっており、エフェクターボードに入れている方が多いですよね。

ボクもですが笑

中にはギチギチの要塞のようなかっこいいエフェクターボードにも
憧れますが、このワイヤレスのアンテナがエフェクターボードの貴重なスペースを
使ってしまったりなんて事もあります笑

どちらに優劣がある訳ではないのでエフェクターボードと相談の上、決めてください。

何か、書いてたら楽しくなって長くなっちゃったけど笑

まとめ

再度、ワイヤレスに関するポイントを簡単にまとめておきます。

1. 周波数は2.4G
2. ダイバシティ機能がある
3. 使用可能範囲(距離)
4. 使用チャンネル数( 4チャンネルでも十分)
5. アンテナあり? 内蔵?

これらを踏まえてもらえればきっと良いワイヤレスに出会えるのではないかと思います。

機材全般における事ですが常に試行錯誤の連続です。

皆さんが自分に合ったパートナーと楽しい音楽の時間が過ごせますように✨️

最後までお付き合いしてくれてありがとうございました🎵

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